個性を伸ばす学校

在校生の声

この学校にはたくさんの支えてくれる存在があります。私はほとんど中学に通っておらず、いくつかの高校を受験したものの合格することはできませんでした。そんな私を唯一受け入れてくれたのがクラーク高校でした。
入学する際には多くの不安がありましたが、毎日通ううちに不安はなくなっていきました。しかし、学校生活はそんなにうまくいくことばかりではなく、梅雨時期に雨の中登校するのが面倒になり、徐々に欠席、遅刻が増えていきました。何とか1年生を終えることができたものの、ふと自分の人生を考えたとき大きな不安を感じるようになりました。それは、「このままのダラダラした生活を送っていて自分の将来はどうなってしまうのか?」ということでした。
そこで2年生になったことを機に「簿記検定、文書処理能力検定、英語検定、漢字検定を取得する。」という目標をたてました。そして、何があっても「めげない」「折れない」「逃げない」という気持ちを持って日々の学校生活に臨もうと決めました。2年生は皆勤で過ごすことができ、検定資格も10個取得することができました。
生活態度を変えることができたのは、自分の意志もありましたが、それを支えてくれた友達、先生の存在が大きいです。この学校にはたくさんの支えてくれる存在があります。
今後も資格取得に励み、進路で大いに悩み、そして最後に「楽しかった!」と言って卒業できるように学生生活を送りたいです。

入学前の自分からは想像できないほど、
              積極的になれました!
私は小学校5年生の秋頃から約4年半の間、ほとんど学校に通っていませんでした。中学3年生になったとき、進学する高校を何も考えていなかった私に、母がこの学校を教えてくれました。
クラーク高校に入学することになりましたが、家族以外と会話をしない日々を何年も過ごして、勉強もほとんどやっていなかったので、初めの頃は、通うことができるか心配でした。しかし、そんな心配が全くなかったように、毎日元気に登校しています。
私はこの学校に入学して「毎日楽しむ事」「何事にも挑戦してみる事」を学びました。そして、ここまで皆勤で通うことができ、検定資格もたくさん取得することができました。
さらに、クラーク高校前橋キャンパスではインターアクトクラブの活動も行っています。インターアクトクラブは青少年のためのボランティア団体です。昔の私からは想像できませんが、他校の生徒の前で意見を述べたり、代表として発表したりするなど表舞台に出ることができるようになりました。この学校に入学していなければできなかった経験だと思います。
これからも今まで以上に毎日楽しく元気に登校し、いろいろなことに挑戦していこうと思います。